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まるちゃんとケープコッド
エドワード・ゴーリー・ハウス![]()
2011年1月29日いろいろ更新!![]()
別サイトへは全て別窓開きます。
引越し後に出来た博物館なので、まるちゃんは行ったことありません。
◆エドワード・ゴーリー・ハウス Edward Gorey House
住所: 8 Strawberry Lane, Yarmouthport, MA 02675, U.S.A.
(off Route 6A on the Yarmouthport Common)
アメリカのマサチューセッツ州南東部にあるケープコッドの中部地方ヤーマスポートにある。
おおまかな場所の地図、詳しい地図
開館時間:
2011年は未発表(公式サイトのLocation and Hoursご参照)
休館日:
元旦、1月15日〜4月中旬、春イースターの日曜日、5月末のメモリアルデー、7月4日、9月初めのレイバーデー、11月28日のサンクスギビングデーとその翌日、12月24日〜26日、12月31日
休館日は年々増えてます。訪問前の電話チェック必須。
入場料:
大人5ドル、学生&老人3ドル、6〜12歳2ドル、6歳未満無料
電話:
(508)362-3909(日本からかける場合は、時差に考慮しましょう。英語のみ可。)
日本との時差はマイナス14時間(4月〜10月の夏時間はマイナス13時間)
メルアドは、公式サイトの Location & Hours ページにあり。
●ゴーリーハウス公式サイト(英語)●
公式サイトのメニュー>Link>ゴーリーハウスのレビュー(英語)へ
●ゴーリーハウス公式ツイッター(英語)●
イベントやグッズ販売の最新情報が載っています。
2002年7月にオープン。
エドワード・ゴーリーって、子供や動物をモチーフにした陰のあるイラストをたくさん描いた人らしい。
絵を見たら、「あ、見たことあるような気がする・・・」って感じ。有名なんだね。
絵本なんだけど、残酷な描写が含まれる作品もあるので子供向けというよりは、大人向けです。
ゴーリーハウスは小さい場所っぽい気がするけど。
まるちゃん行ったことなし。どんなところなの〜?
(koma さん情報ありがとう!まる栗け〜じばんから転載)【2003/01/17 19:11:27】
エドワード・ゴーリーは、有名なミュージカルCATSの原作、「Old Possum's Book of Practical Cats 」の挿絵と、英国製ミステリードラマを放映するTV番組のタイトルアニメーションのイラスト「Mystery!」 でアメリカでは特に有名な様です。
カレンダーも毎年出ているのできっと多くのアメリカの方が、その絵を一度は目にした事があるのではないでしょうか。
晩年をヤーマスポートの築200年の彼が「エレファント・ハウス」と呼ぶ蔦のからまる家で過ごし、そこが彼の死後、博物館となったそうです。
日本ではご本人が亡くなった2000年から翻訳本が出版される様になり、秘かなブームとなっています。
↓のHPが日本最大最高のゴーリーHPです。
Wonderful World of Edward Gorey(日本語サイト)
(Nekoさん情報ありがとう!まる栗け〜じばんから転載)【2003/01/19 13:36:11】
ゴーリーさんが生きておられた時よくいらしていたレストラン”Jack's Outback(下記参照)” がYarmouth Portにありますよ。
オーナーの Jackさんの友だちで、確か毎日そこで食事をされてました。
レストランにもゴーリーさんのイラスト(落書きに近いもの?)があったような、、でもこれはハッキリ覚えてません。
夏のケープはいいですよ。
でもとても混雑するので、まるちゃんさんのサイトを参考にして、早めの計画を!
◆主なゴーリー著作◆
◆◆ゴーリーハウスでの特別イベント情報◆◆
常設展示: ゴーリー1925年〜2000年
初めての赤ちゃん靴から、青春時代の日記、履き古したスニーカーとお気に入りの黄色いセーターまで、ゴーリーさんの一生を彩ったあれこれを展示。オリジナル作品、写真、初版本なども。
特別イベント: エレガント・エニグマズ「エドワード・ゴーリーのアート」Elegant Enigmas: The Art of Edward Gorey
日時: 2011年2月9日〜2011年6月4日
料金: 5ドル
場所: the Norma Jean Calderwood Gallery at the Boston Athenaeum
詳細: Upcoming Exhibitions Boston Athenaum
1953年〜2006年の間に描かれたゴーリーの150枚以上の絵や、スケッチブック、絵入り封筒、ブックカバー、舞台衣装デザインなど。
特別イベント: ヤーマスポート・クリスマス・ストロール(クリスマスの飾りつけ見物 YARMOUTHPORT HOLIDAY STROLL)(終了しました)
日時: 2008年12月7日(日)1P〜4P
ヤーマスポートの6A号線沿いに点在するミュージアムやB&B宿、アンディークショップなどのお店が、クリスマスデコレーションで美しく飾りつけされている様子を眺めながら、お散歩しよう!
スナックやクリスマスソング、ワゴン乗車、サンタクロース記念撮影、ペッティングズー(動物を触る)、クリスマスキャロル聖歌隊など。
ゴーリーハウスがキラビヤカに飾り付けされるかどうかは書かれていないけど、ゴーリーハウスの入場料が無料になる日だそう。
特別展示:「子供の絵本特集」“CELEBRATE EDWARD GOREY'S CHILDREN'S BOOK” EXHIBIT(終了しました)
日時: 2008年4月17日〜2008年12月21日
挿絵はエドワード・ゴーリー、文章は他の作家の絵本というのも多数。オリジナルイラストを展示。ゴーリーの子供時代に描いたレア物イラストもあり。
特別展示:「うろんな客」“THE DOUBTFUL GUEST” EXHIBIT (終了しました)
日時: 2007年4月15日〜2007年12月23日
「うろんな客」出版50周年を記念して、オリジナルイラストや人形や ephemera (ちょっとしたおまけみたいなもののこと?)などが展示される。
詳細はゴーリーハウスへ電話 (508) 362-3909
特別展示: 「ドラキュラ」"EDWARD GOREY’S DRACULA" (終了しました)
日時: 2006年8月2日(水)〜2006年12月17日(日)
ブロードウェイで3年間上演され、トニー賞受賞した「ドラキュラ」のオリジナル・セットや衣装デザイン、写真や記念品の展示。
特別展示: PBS "MYSTERY" EXHIBIT(終了しました)
日時: 2006年4月15日(土)〜2006年6月18日(日)
テレビ番組「ミステリー」のオープニングのアニメ(ゴーリーの絵が使われている)を作ったデレック・ラム氏の特集。
特別展示: THE GASHLYCRUMB TINIES(ギャシュリークラムのちびっ子たち)(終了しました)
日時: 2005年6月23日(木)〜2005年12月18日(月)
「ギャシュリー・・・」のオリジナル画展示。ゴーリーさんによるテキスト部分のメモや、5枚のパネル絵(「The Gashlycrumb Tinies」「The Insect God」「The West Wing」から)も。
特別展示: ケビン・マクダーモット「エレファント・ハウス」写真展 Kevin Mcdermott Elephant House Photograph Exhibit(終了しました)
日時&場所: 2005年6月4日〜2005年8月14日、ケープコッド・ミュージアム・オブ・ファインアート Cape Cod Museum of Fine Artにて。
特別展示: THE UTTER ZOO(「まったき動物園」)(終了しました)
日時: 2004年11月11日〜2005年1月14日
同展示は2度目。地元小学校 M.E. Small Elementary School 5年の子供たちが作ったUtter Zoo Alphabet。それぞれの生徒が、くじびきで決めたアルファベット一文字を担当し、架空の動物を創造。展示には、エドワード・ゴーリー本人の手による「まったき動物園(原作:Utter Zoo Alphabet / 米国在住者向け
)」からのオリジナル画も数点含まれている。
特別展示: ゴーリー本のデザイン探求(アコーディオン方式、飛び出す絵本、シャッフル本特集)
ACCORDIANS, POP-UPS, AND SHUFFLE BOOKS: GOREY'S EXPLORATION OF THE BOOK
日時: 2004年3月1日〜2004年10月3日(終了しました)
エドワード・ゴーリーさんの「本のデザイン」に焦点を当てた展示。
The Dwindling Party (飛び出す絵本)(米国在住者向け)、Le Melange Funeste (パーツが動かせる本)、 The Tunnel Calamity: Magic Windows(アコーディオン形式)(米国在住者向け)
、The Helpless Doorknob (シャッフル形式)など、ゴーリーさんはいわゆる「仕掛け本」もいろいろ作った。絵だけでなく、本の作りにも凝ったんですね。
特別イベント: 第3回アルファベット・オークション Third Annual Alphabet Auction
日時: 2004年10月9日(終了しました)
オークションらしい。どんなものかは詳細不明。
特別イベント: ゴースト&ビウィッチング・プログラム Ghost and Bewitching Program
日時: 2004年10月23日、5:30P(子供づれ向け)&7P(大人向け)(終了しました)
ゴーリーハウスや、近所のCaptain Bangs Hallet house と the Colonial House Innを、歴史協会 Historical society of Old Yarmouthの人が、お化け屋敷ツアー(ホーンテッド・ツアーズ Haunted tours)へ案内してくれるらしい。
特別イベント: ホーンテッド・エドワード・ゴーリー・ハウス Haunted Edward Gorey House
日時: 2004年10月26日5P〜7P(終了しました)
一日限りで、ゴーリーハウスがお化け屋敷に変わるらしい。ハロウィーンのキャンディや、飾りつけされるよう。
特別イベント: 無料オープンハウス
日時: 2004年9月19日1P〜4P(終了しました)
ザ・コモン the Common地区内にある4つのミュージアム(Edward Gorey House, Captain Bangs Hallet, Yarmouth New Church, the Winslow Crocker House)が、入場無料で一般公開される日。
特別展示: ゴーリー・コラボレーション A GOREY COLLABORATION
日時: 2004年3月1日〜2004年9月19日(終了しました)
これまで「ドナルド Donald」シリーズのうち、ピーター・ニューメイヤーさん Peter Neumeyerとエドワード・ゴーリーさんによる唯一のコラボレーションが「Why We Have Day and Night 」だったが、2004年春に更に2つのコラボ(「Donald and The...」「Donald Has a Difficulty」)が再出版された。これを記念して、ゴーリー氏によるオリジナル画とニューメイヤー氏によるオリジナル文が、ゴーリーハウスにて展示される。
特別展示: イヤー・オブ・エレファント・パート2 THE YEAR OF THE ELEPHANT: PART U
日時: 2003年10月1日〜2004年1月14日、ゴーリーハウスにて。(終了しました)
ケビン・マクダーモット Kevin McDermott氏の ゴーリー&ゴーリーハウス写真集出版(Pomegranate Publishers社)を記念して、カラーとモノクロの写真を展示。
特別展示: イヤー・オブ・エレファント・パート1 THE YEAR OF THE ELEPHANT: PART I
日時: 2003年3月1日〜2003年9月28日、ゴーリーハウスにて。(終了しました)
築200年の灰色に風化した家の外観が象の皮膚に似ているから、とか、ゴーリーさんが象の形に似た白いポーセリンの洗面台(後にゴーリーさん自身が小さなテーブルに作り変えた)を家の中で発見したから、とか、「エレファントハウス」の由来ははっきりとはしない。だが、ゴーリーさんは象が好きだった。
というわけで、彼の象の絵やおもちゃを展示。
◆エドワード・ゴーリーさん御用達レストラン、ジャックス・アウトバック Jack's Outback
住所: 161 Main Street (Route 6A) Yarmouthport, MA 02675
電話: (508) 362-6690
場所は日本食レストラン「稲穂」のあるあたりのよう。夏はとても混んでいるとか、高いとか。
ゴーリーさんは90年代初めごろから通い始め、毎日朝食、ときどき昼食をとった場所とか。レジをいじくったりもしたらしい。
店内にゴーリーさん作のイラストやサイン、在りし日のゴーリーさんの写真があったらしい。
98年の1ヶ月間のゴーリーさんの注文票も飾られていた。(クリームチーズ付きバターなしイングリッシュマフィンを17回、他には、ハムとホワイトトースト付きポーチドエッグ、フルーツカップなど。 )
まるちゃん行った事なし。
(→2004年11月6日追加)
6月にレストランが買収されて、なくなってしまったそうです。
このジャックさんって、波乱万丈な人生を送ってこられたようですね。
78歳のジャックさん(Jack Braginton-Smith)は、買収話が持ち上がった頃に入院するなど健康状態がすぐれず、金策も間に合わず、常連さんたちが何とか存続させようとしたにも関わらず、23年間続いたレストランは閉店へ。
常連さんというのは特にゴーリーファンというわけではなく、レストランそのものが社交の場になっていたらしい。
レストラン2階に住んでいたジャックさんは、ウェスト・ハーウィッチにある実家に引っ越すことにしたとか。
店内に飾られていたゴーリーグッズの行方やいかに。
(→2008年11月23日追加)
2008年3月の時点では、「ジャックス・アウトバック 2」として、同じ場所に同じメニューでオープンしているそうですが、
オリジナル・オーナーのジャック氏や、店内に飾られていたゴーリーグッズは無いそうです。
2004年に行われた店内のオークションで、ほとんど散逸したよう。
◆ゴーリハウス近くの本屋さん、パーナサス・ブックサービス Parnassus Book Service(発音違うかも)
住所: 220 Route 6A, Yarmouth Port, MA 02675
電話: (508)362-6420
ゴーリーさんがよく立ち読み(座り読み)していた本屋さん。
店員さんとソープオペラ(昼下がりの奥様向けテレビ番組)などについて1時間以上おしゃべりを楽しむこともあったとか。
ゴーリー本も置いてるようですがリンク切れのため、検索窓に「Gorey」と入力。
まるちゃん行った事なし。
ヤーマス地区観光局
電話: (508)778-1010
ホテル、レストラン、交通などの情報あり。
◆ゴーリーハウス近くの宿泊所、コロニアル・ハウス・イン The Colonial House Inn & Restaurant - Bed and Breakfast
住所: 277 Route 6A, Yarmouth Port, MA 02675
電話: (508)362-4348 またはトールフリー(800)999-3416
公式サイト
ゴーリーハウスから徒歩圏内にある宿泊所(B&B)。
食事つき(宿泊代に含まれるかは確認要)。屋内プールとジャクージあり。
一泊120〜140ドルぐらい(多分2人で。曜日によって値段が違う)。
他の宿泊所については、ゴーリーハウス公式サイトの上段「Planning Your Visit」から「Lodging」のページをご覧ください。
地元新聞ボストン・グローブの記者さんが書いたゴーリーハウスのレポートを、まるちゃんが適当に一部分を訳したものを載せておきます。
エドワード・ゴーリー・ハウスは、6匹の猫と一緒に、晩年の14年間をゴーリーさんが一人で暮らした2階建ての家。
博物館のコレクションには、4万5千冊以上もの本や、何千枚ものCDもある。
CDの中には へンデルの「メサイア」という一曲を14枚、全て違うリコーディングで収録したものも含む。
十数個ものアンティークなドアノブ、ゴーリーさん手作りのオレンジ色のカエルも。
上記「ジャックス・アウトバック」レストランにある写真に写っているゴーリーさんは、浜辺で拾った石を握り締めている。
いとこと一緒に、ビーチへ行ったり、毎週土曜日にヤードセールめぐりをしていた若き日のゴーリーさん。
(今現在のケープコッドでも、この土曜のヤードセールめぐりは盛ん。)
彼はビーチで拾った石ころとか、ヤードセールで買ったガラクタを集めるのが好きで、家へ持って帰っては棚や床やあちこちに置いてたらしい。
博物館として自宅を一般公開するにあたってかなり整理されたが、親しい人によると「整頓されすぎて、彼が住んでいた状態とは全然違う」らしい。
訪問客は、まず1階南側の日当たりのいい部屋からスタート。
ガラスケースの中には、若かりし頃のゴーリーさんの写真、12歳の頃に書いた日記(ペットの病死のこと)などが飾られている。
奧の部屋には、子供たちの動物愛護の絵に混じって、ゴーリーさんの"Les Passementeries Horribles"のモチーフとなっているらしき手描きイラスト付き房飾り4つがある。
前庭に面した部屋には、ゴーリーさんが携わってケープコッドで上演された作品の広告ポスターが展示。
ゴーリーさんは、普段は2階にある作業机が置かれたスタジオとテレビの部屋で過ごしていた。
ちなみに好きなテレビ番組は、「Xファイル」「バフィー・ザ・バンパイア・スレイヤー」であった。
現在2階はゴーリーハウス管理人一家が使っており、一般には公開されていない。
75歳で心臓発作で死亡。
50年以上に渡り、毎年少なくとも1冊はイラストブックを出版。
ブロードウェイ「ドラキュラ」の舞台コスチューム・デザインで、トニー賞受賞。
ゴーリーさんの死後、ケープコッド中北部サンディーネック Sandy Neck の灯台近くの沖に灰がまかれた。
◆◆ゴーリーハウスへの行き方◆◆
ゴーリーハウス公式サイトに載っている「行き方」ページ
●東京か関空から国際線飛行機で。
マサチューセッツ州ボストンのローガン・エアポート Logan Airport(BOS)または、
ロードアイランド州プロビデンスProvidence のティー・ジー・グリーン・エアポート T.G.Green Airport(PVD)へ飛ぶ。
●ボストンまたはプロビデンスの空港からゴーリーハウスへの行き方
●ボストンの空港でレンタカーを借りた場合。
ローガン空港からゴーリーハウスへの地図
高速3号線を約1時間強ほど南下して、ケープコッド方面へ。
ローガン空港公式サイト>Logan Airport>空港からのレンタカー以外の交通手段情報 Getting to and from Loganもご参照。
●プロビデンスの空港でレンタカーを借りた場合。
プロビデンスの空港からゴーリーハウスへの地図
高速95号線ノース North→195号線イースト East(フォール・リバー方面 Fall River)→495号線サウスSouthでケープコッド方面へ。
●ボストンかプロビデンスの空港から長距離バスに乗る場合。
P&Bバス
ピーターパン Peterpan Bus
ボストン、プロビデンス、ニューヨークの空港から、ケープコッド中部のハイアニスのバス停(トランスポーテーション・センター The Hyannis Transportation Center)まで走っています。ボストン〜ハイアニスは片道約25ドル前後、往復は少し安め。
ハイアニスからゴーリーハウスまで直通の公共交通機関はないので、タクシー利用(約5〜6分)がてっとり早いかと思います。
●ハイアニスのタクシー会社電話番号
エアポート Airport Taxi (508)367-7070
オール・ケープ All Cape Taxi (508)771-9238
ケープ・コーチ Cape Coach (508)790-8008
ケープ・タクシー Cape Taxi (508)790-0222
センタービル Centerville Taxi (508)776-0300
チェッカーズ Checker's Taxi (508)771-8294
●ハイアニス空港から、タクシーかレンタカーで、ゴーリーハウスへ(4.4マイル、約6分、渋滞なしの場合)。
とても小さな地方空港で、飛行機も小さい。ケープコッドモールのすぐ近くにあります。
●ハイアニス空港からゴーリーハウスへの地図
●ハイアニス空港から、The Breeze buses (Cape Cod RTA)でハイアニスの中央バス停 Hyannis Transportation Centerへ行き、そこからローカルバスで、ヤーマス Yarmouth points on south sideという場所まで行くという手もあるようです。
◆ケープコッド入口のボーンブリッジ Bourne Bridge からゴーリーハウスまでの地図
ボーンブリッジから約30分のドライブ。
ケープコッド関係のリンク集に、ハイアニス空港やローカル短距離バスのサイトなどのリンク加えました。
ローカル短距離バスは、英語と地理に詳しくない方にはお勧めしません。
まるちゃん、降り損ねてマジで迷子になったことが何度かあるので。それに、ゴーリーハウスの前を通っているわけではないし。
◆どの方法が一番早いか、安いか、は、まるちゃんには判断つきません。
◆ゴーリーハウスが目的で、日本からケープコッドへ来られる方もいらっしゃるかもしれません。
ケープコッドは日本人観光客が少なく、日本語サービスもなく、車での移動を前提とした田舎の避暑地です。
歩いて回れるのは、両先端のプロビンスタウンとウッズホールだけと考えてもいいぐらいです。
ケープ入口から先端までは片道2時間ほどかかります。
ボストンにある日系旅行会社(HIS や JTB や Amnet など)で、個人ツアーがないか、バスや飛行機の手配をしてくれるところはないか、検索してみるのはいかがでしょうか。
◆「開いているはずなのに、なぜか閉まっている(きーっ!)」ということも、ケープコッドではとても多いです。
訪問予定日にオープンしているか、前もって確認の電話をされる方が安心です。
◆ゴーリーハウスの開館日と時間も短いですから、
バスや飛行機の乗り継ぎや待ち時間があること、夏のケープコッド内は場所と時間帯によっては渋滞することを考えると、
時間に余裕を持たせた計画をしっかりと立てることをお勧めします。
急に宿泊しようと思っても、夏は満室が多く、冬は休業が多いので、事前にホテル予約を。
実際に行った方、どんなところだったか、どうやって行ったか、この行きかたの方がいいよ、などなど、よかったら教えてくださいね!
当ページの情報で間違いや古いままのものがあれば、まるちゃんまでお知らせを。
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2011年1月30日更新