アラスカ 〜 マサチューセッツ
カナダ横断引越し日記
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1997年5月17日(土)第3日目
朝6時半、目覚しが鳴り、7時起床。
すぐテントたたみ、夫、湯沸かす。
朝食、コーヒーと、たき火の上で温めたクロワッサン。
昨夜は他の RV (Recreation Vehcle キャンピングカー)で夜中まで音楽を流していてうるさかった。
途中はよく寝る。
朝方、少し寒い。
リスがテントのそばで鳴く。
鳥(サルのような声)がたくさん鳴き、まるでジャングルの中で寝ているようだった。
湖のそばで、レイブンに白頭ワシが追いかけられていた。
8時ごろ出発。
いい天気で、度々停まって写真↓とる。
途中で ユーコン準州 Yukon Territory から ブリティッシュ・コロンビア州 British Columbia にちょっと入ってすぐ出る。
昼過ぎ、ユーコン・テリトリーの ワトソン湖 Watson Lake に着き、ガソリン入れ、パン、水買う。
ビジターセンターには、標識のコレクション(↓写真)が立ち並んでいた。
係りの人に、「リヤードホットスプリングス Liard Hot Springs」を薦められる。
ここでコーヒー入れる。
3時半ごろ、リヤード・ キャニオン ・ レクリエーション ・サイト Liard Canyon Recreation Site で休憩、カップ麺、ヨーグルト食べる。
夫、休憩中に昼寝していてのぼせ、鼻血ふく。(↓写真)
ここには池や滑り台があった。
旅に出て初めてトイレが出る。
その後、リヤード ・ リバー沿いに走るが、景色よい。
トイレ休憩した所には、鳥がいて、K氏が落としたフルーツをつまんでからは妙にずうずうしくなり、車に乗っかったりした(↓写真)。
夜7時過ぎ、アラスカのF氏おすすめの「リヤードホットスプリングス」に着くが、いいキャンプ場はすでに一杯。
カナダの休日(ビクトリアデー)のためで、高校生、チビ、年寄り、たくさんいる。
キャンプ場の向かいにある、馬糞の臭いのする広場のような所に2つテントを並べて張り、すぐに水着持って温泉へ。
長い板張りの道の先に、浅いのと深いの、2つ露天風呂。
床は砂利で、底の方がぬるかった。(↓写真。浅い方の風呂)
浅い方は子供で溢れている。
もう一つの深い方へは、私だけが浸かったが、水深3メートルで、階段の所しか足が届かず、とてもぬるいし、水きたない。
そばではカップルがいちゃいちゃ ブチュウー。
水着に着替える所で、女性二人と話す。
温泉から4時間離れた所にある、フォート・ネルソン Fort Nelson から、これまで何千回も温泉に浸かりに来たそうだ。
温泉から上がって服に着替える時には、これからアラスカ、フェアバンクス&アンカレッジ&デナリに行くのだというおばあさんと話す。
はじめ、妹と3人で RV(キャンピングカー) に乗るはずが、土壇場でおじさんが入ってきたので、車中が混み混みで困ると文句言っていた。
風呂出て、帰りしなに実家へ電話。
父母と話した後、祖母に替わるといって保留になり、そのまま切れてしまう。
夕食(↓写真)にテントのそばのテーブルで、携帯コンロつけ、ラビオリ缶、バナナブレッド、カップヌードル、フルーツ缶を食べる。
K氏30歳とわかる。
夜、高校生の音楽やかましい。
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