まるちゃんとアラスカ・10年ぶりのフェアバンクス
「アラスカ大学へ」
2006年12月27日(水) 2日目
朝食、ホテルのバフェ。
ご飯にサーモンとケーパーが乗ったのが美味しかった。
プリンセスホテル↓は、私が初めて渡米した晩に泊まった所。
あの頃は新婚さんいらっしゃ〜い!って感じやったな、と遠い目。
ホテルのシャトルで空港へ。レンタカーを借りる。
朝10時過ぎ、ドライブ開始。
以前住んでいたウォルシュホール・アパートに行って見る。
UAF博物館へ行くと、30分後の11時に開館だった。
開館まで待つ間に、ラージアニマル・センターまで運転するが、フェンスが閉まっていて、マスクオックスとレインディアが遠くに小さな点として見えただけ。
UAF博物館は増築されていた。
星野道夫さんの写真が壁に飾られていた。
増設された部分は、絵が中心。
もともとの展示場が、やっぱり一番見ごたえがあると思う。
クマの剥製を見て、妙に嬉しくなつかしい気持ちになる。
博物館からの眺め↑は、ちょうど日の出が拝めて、よかった。
人家の煙が低く真横に流れ、真っ白で、淡い。
昼食、ウルフラン↑でケーキと紅茶。
どちらもでかかった。
↑−23F=−30℃
ホテルへ一旦戻る。
夫が空港へスーツケースを取りに行っている間に、西山さんに電話。
ごぼう、かまぼこ、こんにゃく、おでん、黒豆、レンコン、そば、炊き込みご飯の素、しばづけなどを持って、西山さん宅へ。
西山さんは、全くお変わりなかった。不老不死!?
再会できて、とっても嬉しい。
何度も心の中で想像していた再会の瞬間が、現実になった。
お菓子、手作りクランベリージュースをご馳走になり、いろんな方の消息を教えてもらう。
夕食、タイ料理「レモングラス」へ。
とてもフレンドリーな店員さんだった。
お気に入りパッタイなどを食べる。
出世払いするつもりだったのに、逆におごってくださる。ありがとうございます。
西山さん宅へ戻ると、柳木昭信さんから電話、合流。
残したい地球の自然写真本↑を見せてもらいつつ、オーストラリアや、オーロラ撮影ツアーの話を聞く。
オーストラリアって、すごい変わった地形がいっぱいで面白い。
「おお、しっとりいい雰囲気な写真やな」と思ったら、すべて日本の風景だった。
西山さんに米、人参、ジャガイモ、里芋、生椎茸、ジャム、カレンダーをいただく。
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2007/2/8作成