明るいうちに、まずはテント張り。
二人用のテントに無理やり3人寝てみた。
寝袋のお陰で寝相の悪いのは気になりませんでしたが、かなりキツイ・・・。
キャンプサイトには、駐車スペース、ドラム缶のようなバーベキューピット(キャンプファイヤー用)、ピクニックテーブルがそれぞれついてる。
共同施設として、水洗トイレ、シャワー(2分間25セント)、水道、ゴミ箱が近くにあります。 |
夕食タ〜イム!
セーフウェイで前もって買っておいた、キャンプファイヤー用の木(暖炉用の木はダメ)とスターターログっていう小さい木、チャッカーマンを使って、長〜〜〜〜いことかかって、やっと火をおこしました。
今夜のメニューは、ホットドッグと焼きおにぎり。
不完全燃焼気味で、かなりスモーキー。
キャンプファイヤーの木は、お店で買います。
その辺の枝を折ったり拾ったりするのはダメざます。
実は、まるちゃんが行った日の午前中に珍しく雨が降り、それまで山火事防止のため禁止だったキャンプファイアーが、当日解禁になって、ラッキーでした。
晴天続きの場合は、カセットコンロ持参推奨。 |
アメリカでキャンプ、といえば、マシュマロ焼き。
串に刺して、ちょっと焦げかかったところを、板チョコと一緒にグラハムクラッカーに挟んで食べるという、超激甘!なオヤツ。
ひとくち目だけは「お、うまい」と思えました。
10時ごろまでキャンプファイヤーを囲んでから、おやすみタイム。
夜中にテントを触りにきたアライグマの手を、お父ちゃんがつかむ、という、驚きのハプニングもありました。 |
翌朝。
カップヌードルとベーグルの朝ごはんを食べ、テントをたたみ、一番簡単なトレイルへ。
ビジターセンターや土産物屋のあるヘッドクオーターから、「レッドウッド・トレイル」というのがのびてます。
15分〜1時間で歩ける平坦なループ。
寝不足でヘナヘナだったので、滝が見えるトレイルには行きませんでした。 |
トレイル上にあった、中身が焼けて空洞になった大木。
見上げるとてっぺんまで穴が開いてるのに、ちゃんと立ってるのにはびっくり。
このビッグベイスン・ステートパークは、カリフォルニア州で一番古い州立公園とか。
樹齢2000年越えの木もバンバンあったりします。
小学生のまる赤、キャンプは気に入ったよう。
今度は、スコッツバレー近くのヘンリーコーウェルパークにキャンプに行く予定。
トレイルを歩くのが目的なら、キャンプはせずに、サンタクルーズから日帰りも余裕の位置関係です。
ヘンリーコーウェル Henry Cowell 州立公園キャンプ体験談
サンセット・ステートビーチ Sunset State Beach 州立公園キャンプ体験談
もあるよ〜 |