| 「いろんな国の発表」体験談 |
ペルーの発表にて。
お一人で発表、実は他にもペルー人が参加していたことが、発表中に分かったみたい。
先生と質疑応答形式で、スライドを使った発表でした。

↑カラフルでとっても可愛いペルーの民族衣装!
途中から、ペルーのお話よりも家族のお話に脱線してしまいましたが、これがまた大爆笑をかっさらっていて、全然時間が足りないよ!
この方とは同じクラスになったことがあり、波乱万丈な人生がとても興味深いんです。
(2026年4月27日更新)
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メキシコの発表にて。
メキシコ人はさすが隣接国だけあって毎学期一番人数が多い。

↑メキシコの民族衣装とダンス。かなりゆる~~い振り付けですが、スカートがひらひらして可愛い。

↑メキシカンな帽子。カウボーイハットとはちょっと違うのね。

↑タコスの作り方デモンストレーション。豆ディップ、肉、レタス、トマトなどの具が基本。

↑トルティーヤの上に具を乗っけて食べる。このタコス、むっちゃウマかったよ!!!

↑こんな試食品の学期もありました。
(2019年10月10日更新)
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アフリカ大陸北西部にある小国「ガーナ Ghana」の発表にて。
ガーナ人の参加は一人だけとのことで、旦那様と協力してのスライドショー&説明&展示物。

↑ガーナの試食品。

↑ガーナの試食品。右の黄色いのはパプリカです。
ピリ辛ピラフ。
ですが、全体的に火の通りが甘いのね。ガーナではこれが普通なのかしら?そこんとこはよくわからないのだ。

↑ガーナの衣服展示。大胆な柄と原色使いがカラフルです。

↑ガーナの展示。金の産出国でリッチな人も多そう。
金装飾やビーズ装飾、民芸品の手織物などが特徴的。
(2019年4月17日更新)
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中米の小国「ベリーズ」の文化紹介。
4姉妹によって準備&発表されました。
↑この色鮮やかなフルーツ、すべて自宅の庭で採れるそうです!

↑ベリーズの試食品。どれも美味しいよ!
プランテーション・バナナ、見た目は「・・・?バナナなの?」という感じですが、味は意外と芋っぽいサッパリ目の甘さのバナナ。

↑ベリーズの民芸品と貨幣。
イギリス領という背景のため、中米の国なんですが英語が公用語だそうです。
マヤ文明の地であったり、カリブ海に面しててオーストラリアのグレートバリアリーフに次ぐ世界第2のサンゴ礁があったり、と中々面白い国なんですね。

↑ベリーズの民芸品。
(2019年3月25日更新)
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中国の発表。

↑中国の試食品。全部美味しかった!
右上のコップは甘さ控えめのお汁粉そっくりのスープ。
中国は毎学期発表があるんですが、毎回内容が違ってます。
習字のデモンストレーションだったり、民族舞踊だったり・・・。
(2019年3月25日更新)
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スリランカの文化紹介にて。

↑スリランカの展示品。
今学期はフェスティバルと食べ物を中心に各国が紹介することになってます。
学期によっては、結婚式の紹介がテーマだったり、衣装がテーマだったり。
スリランカの文化ってあんまりよく知らないけど、結構激しい「火のお祭り」を紹介されてました。

↑スリランカの コキス Kokis っていうスイーツ。
食べたことあるような味で、ほんのり甘く、堅い。
何に似てるのかなあ・・・とずっと考えてましたが、多分「紅葉の天ぷら」に似てるんだろうと思います。
大阪の箕面市の名物なんだけど。
ローカルすぎて誰もわかってくれなさそうな例えですね。
(2017年11月29日更新)
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アルメニア Armenia の文化紹介。

↑これはアルメニアの国旗。
終始、アニメ映画「ルパン三世カリオストロの城」を思い起こしておりました。
ロケでもしたのかしら・・・みたいな。

↑アルメニアの展示物。
とてもとても古い国で、長い歴史と文化がある。
建物なんかも日本とはまた違った、独特の風情を持つ国のようです。

↑アルメニアの展示物。
アルメニア出身の有名人もスライド紹介されてました。
テニスのアガシさんや、歌手のシェールさんもアルメニア人なんだって。

↑アルメニアの展示物。
ファンタジーな世界観だわー

↑アルメニアの展示物。
アルメニアからの参加者は今学期は一人だけということで、どうやら旦那様と協力してのデモだったようです。

↑アルメニアの試食品。 ガタ Gata っていうお菓子。
普通に美味しい。菓子パンみたいなパイみたいな感じ。
(2017年11月29日更新)
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←モンゴルの発表にて。
「スーホの白い馬」っていうモンゴル舞台のお話、小学校の国語で習いませんでしたか?
あれに出てくる馬頭琴を持ってきてくれました!
残念ながら弓が見つからなかったとのことで、音は聞けず。
すると、観客の中に「ユーチューブで検索してみた」人がいて、動画の音を聞けました。
モンゴル人の参加者は今学期は一人だけ、ということでした。
ご自分が子供のころは、本当に馬に乗って草原を駆け回る生活だったそうです。
歩き始めると同時に馬に乗る訓練も始めるそうな。
(2016年11月22日更新) |
エジプトの文化紹介。

↑エジプトの衣装。カラフル!中東とアフリカの融合みたいな雰囲気。
エジプトの皆様、頭にはスカーフ被ってはります。

↑エジプトのコシャリ Koshary っていう料理。以前もこれが試食品になってたな。
マカロニ、レンズ豆、玉ねぎ、にんにく、酢、トマトぺイスト、クミン、カイエンペッパー、塩コショウ。
それぞれの具の味と食感がして、お代わりしたいぐらいでした!ほんのりピリ辛なの。
(2019年10月10日更新)

↑エジプトの発表にて。「クレオパトラに変身!」グッズ。
日本の「ちょんまげヅラ」のエジプトバージョンみたいな感じ?
これを着けて記念撮影もさせてくれる。

↑エジプトのデモンストレーション。手前のシマシマは「ツタンカーメンに変身!」グッズ。
エジプト人もこういうのかぶって宴会芸~とかしちゃうのかな?

↑エジプトの展示品。
ポットがラクダさん!かわいい!

↑エジプトの衣装。

↑エジプトにもある、子供のアルファベットパズル。
それぞれの言語バージョンがあるんですね。なんか新鮮。

↑エジプトの試食品。美味しかったよ!
右はトマトパスタみたいな味。コシャリ Koshari っていう名前で、レンズ豆、米、パスタ、玉ねぎ、にんにく、油、トマトが入ってるらしい。
中東の人って、米とパスタを混ぜて使うのね。日本ではあんまり一緒に料理しない気がする。
左はココナツが入ったオム・アリ Om Ali っていうデザート。優しい甘さ。パフ・ぺイストリー、ウォルナッツ、ピーカン、ヘーゼルナッツ、レーズン、ココナッツ、砂糖、牛乳、生クリームで作ってあるらしい。色んな食感がします。
(2016年4月21日更新)
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コロンビア&エクアドルの合同発表。

↑コロンビア人の奥様が、コロンビア料理の作り方をデモンストレーション中。
この後、試食もさせてくれます。

↑コロンビア&エクアドルの民芸品展示。
手前の織物はエクアドル製。手織りだそうな。

↑コロンビア&エクアドルのファッションショー。
クラス参加者が自前の民族衣装を着てます。
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イランの発表。

↑イラン料理を作ってるところ。
スライドショーや、民族楽器の演奏もあった。

↑イランの民芸品展示。エキゾチック。

↑イランの民芸品展示。すごく細かいデザイン。

↑イランの試食品。3種類とも美味しかったよ。ご飯とレーズン、合いますね!
(2019年2月21日更新)
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トルコ Turkey とアゼルバイジャン Azerbaijan の文化紹介。

↑トルコ&アゼルバイジャンの試食品。
クラス生徒さんが作ってます。たいがい美味しいよー。

↑トルコ&アゼルバイジャンの食器展示。欲しい・・・!

↑トルコ&アゼルバイジャンの展示。素敵!
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イラクの紹介。
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↑イラクの試食品。美味しいなあ。
左上:カバブ・アロク Kabab Arok (羊と野菜のハンバーグみたいなの)。
右上:焼き飯。麺も入ってる。
右下:ドルマ Dolma (葡萄の葉で包んだご飯)。酸味があるよ。
左下:バクラバ Baklava (ウォルナッツ入りの甘いデザート)。
(2015年10月29日更新)
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毎年12月第1水曜(秋学期最終日)恒例、クリスマス・ティーにて。

↑生徒さんがメキシコの民族舞踊(アステカの古代舞踏らしい)を舞台でお披露目中。
インドや中国の踊りや、ピアノ演奏、バイオリン演奏もありました。
特にダンス系は民族衣装をばっちり決めて、さらにレベルも高いんです。お勧め!
(2009年12月更新)

↑クリスマス・ティーにて。
先生方が持ち寄り料理(ポットラック Potluck)をご馳走してくれる、秋学期最終日。
サンドイッチやクッキーなど、たっくさんあるよ!
(2015年12月8日更新)
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毎年5月第1水曜(冬学期の最終日)はインターナショナル・ティー。
クラス発表や一芸披露の後、
生徒が自分の国の持ち寄り料理をご馳走します。

↑↓ポットラック(持ち寄り)の料理。

↑2019年のポットラック料理の数々。
自分が一体何を食べてるのかは不明ながら、食べたことない味もいっぱい。
「いろんな国の家庭料理」が並びます。
まるちゃんは「日本テーブル」用として「抹茶のパウンドケーキ」「タコ焼き(タコの代わりにチーズ入り)」「お好み焼き」「チラシ寿司」などを持っていったことがあります。
食物アレルギー対策に、材料名を書いたメモを料理の横に提示するのをおすすめ。
この「ポットラック」、フィンガーフード前提(手でつまんで食べられるもの)のためか、毎回フォークが足りないんですよ。
なので、マイフォーク・マイ箸持参お勧めです。

↑ダンスクラスの発表中。まるちゃんも踊ってます。
(2016年5月8日更新)
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| 「アメリカの年間行事デモ」体験談 |

↑「サンクスギビング料理」デモ後の試食会。
今年は試食もさせてくれましたよ~。
全部美味しかった!
レシピももらえます。ほとんど「混ぜてオーブンに突っ込む」って感じで、包丁さえ使わない簡単レシピも多数。
ターキー(七面鳥)のグレービーソースはターキーのお腹に入ってる内臓や首を使ってます。まるちゃんはいつも捨ててたけど(←触るの怖いから)。
(2016年11月22日更新)
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春のイースター直前は毎年恒例「イースターの飾りの作り方」デモ。
毎年恒例とはいえ、紹介されるイースター工作は毎回違っています。

↑プラスチックのコップに水を入れて電子レンジにかけると、ふちがヒダヒダになるんだって。

↑「イースター・デモ」でウサギちゃんのお菓子作り教室。

↑「イースター・デモ」で市販シナモンロールを使ったウサギロールの作り方教室。
あんまり可愛くない・・・?
卵のバスケットも食べられる。
(2015年4月更新)
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↑10月の「ハロウィーン」前には、ハロウィーン料理のデモ。
手前のは甘いパンプキン型ライスクリスピー。
こういう「デモンストレーション」は、9時半~10時半の前半部分にやってます。
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↑「クリスマス・デモ」の試食品。
ジンジャーブレッド・ボーイや、クラッカーにあれこれ辛味ソースを混ぜたおつまみ。

↑「クリスマス・デモ」のデモ、赤鼻のトナカイのアぺタイザー。
「笑い牛」マークのチーズに、プレッツェルや何かで細工。
正直、可愛くないです・・・。目が惜しい気がすんねん。

↑「クリスマス・デモ」のセンターピース。
食事の際、テーブルに置く飾りです。
かなり大きなテーブルが必要だ。
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↑「テーブル・セッティング」デモ。
大人なディナータイムだわ~。

↑「テーブル・セッティング」デモ。
可愛い!

↑「テーブル・セッティング」デモ。
サンクスギビング仕様。

↑「テーブル・セッティング」デモ。
ハロウィンディナーに良さげ。
木の器も素敵。
カボチャロウソクは、こかしちゃいそうやなー。

↑「テーブル・セッティング」デモ。
イースターランチにピッタリ。

↑「テーブル・セッティング」デモ。
クリスマスディナー設定。

↑「テーブル・セッティング」デモ。
アジア系テイスト。

↑「テーブル・セッティング」デモ。
テキサス!な、ブルーボネットでまとめたセッティング。
こういうのは、先生が自前の食器を展示してます。
ホームパーティなんかで使うんでしょうか。
普段使いじゃないよね?それとも皆さん、毎日こういう感じでお食事してるのかしらん。
(2015年11月14日更新)
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↑「サンクスギビング料理」デモ。
毎年11月恒例、主催者さんによる、伝統的なメニューの作り方教室。
頭上の鏡にターキーさんが映ってます。

↑「サンクスギビング料理」デモ。
ターキーの焼き方説明。
「ターキー専用の袋」に入れて焼くとしっとり仕上がっていいんだってー。

↑「サンクスギビング料理」デモ。
テキサス名物「ピーカンパイ」の作り方講座。
卵と砂糖で作るんだけど、砂糖をザザザザザザ~~~って入れた瞬間の会場のザワメキ具合、グッジョブ。

↑「サンクスギビング料理」デモ。
スイートポテト(ヤム)とリンゴとレーズンのオーブン焼き。
切って並べてオーブンに入れる。完成。
(2015年12月7日更新)

↑11月の「サンクスギビング」直前は、お料理教室。
ターキー型オヤツの作り方デモ。
(2014年11月更新)
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| 「無料クラス」体験談 |
無料クラスでのポットラック。

↑クラス期間の最後の方に、2時間クラスという日があり、今回のクラスは持ち寄りポットラックがありました!ポットラックはあるクラスとないクラスがあります。
あらかじめ「小麦粉と豚肉は抜き」という指定があったので、いつものお好み焼きは封印。
ヒューストンでサツマイモをゲットして、スイートポテトを作りました。普段作らないメニューだから練習したよ~
お代わりした人もいて売り切れたんで、他国の方にもウケるメニューやな、ということが分かりました!
(2026年4月27日更新)
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↑マーサズ・ブルーマーズ(体験談)にてランチ。
以前の「リビング・イン・テキサス」が先生とクラス名を変えて「トラベル・アラウンド・アワ・コミュニティ」となりました。
遠足に行ったり、教室でテキサスのことを色々教えてもらったり、まったりオシャベリしたり、先生の御宅にご招待いただいたり・・・。
ブライアンのオールドマーケットプレイス体験談
ブッシュ博物館体験談
ナバソタのダウンタウン体験談
ファームパッチ体験談
ブーンビル墓地&遺跡公園体験談
(2019年5月8日更新)
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↑「リビング・イン・テキサス」クラスで遠足。
大学キャンパス内、ブッシュ図書館裏の池ツアー。
ブッシュ博物館体験談
(2015年4月更新)

↑「リビング・イン・テキサス」普段のクラスにて。
スライドを使って、テキサスのいろんな場所のことを教えてもらってるところ。
テキサスA&M大学の伝統行事についてや、テキサスっ子は小学校で習うという「テキサス・ダンス」も練習したり。
(2015年4月更新)

↑「リビング・イン・テキサス」クラスで遠足。
大学キャンパス内、ボンファイアー・メモリアル・ツアーにて。
ボンファイアー・メモリアル体験談
(2015年4月更新)

↑「リビング・イン・テキサス」クラスで遠足。
大学キャンパス内ウォーキングツアーに参加。
大学キャンパス・ツアー体験談
(2015年4月更新)
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↑ 「クラフト」クラスにて。
端切れで薔薇作り。
布で花びら、緑針金で茎、緑フェルトで葉を、「グルーガン Glue Gun」っていう特殊な糊を使ってくっつけて作ります。グルーガン、手につくと熱いよ!

↑上の3本の薔薇が最終的にこういう感じに。
花瓶もクラスで手作り。透明な花瓶に、水溶きボンドで紙ナプキンを貼り付ける「デコパージュ」っつーテクで模様つけてます。
紙ナプキンって、薄皮3枚くっついて出来てるのねえ。
キレーにはがれるのがおもろいわー。
(2015年11月14日更新)

↑「クラフト」クラスにて。
電球に、紙ナプキンをデコパージュで貼り付けて、グルーガンで上の飾りをくっつけた。クリスマスツリーの飾りです。
材料は先生が用意、すべて無料。
まるちゃんは全然アートのセンスがなくって下手くそで悲しいぐらいなんですが、他の皆さんは上手で色の選択も素敵なんですよー。
(2015年11月14日更新)

↑「クラフト」クラスにて。
おしぼりタオルでウサギさん作り。
お友達のウサギさんと。
クラフト系は、リサイクル品でいろいろ作ることが多かったです。
あとカード作りとか。
(2013年更新)
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「アメリカ流おもてなし Hospitality」クラスにて。
これは数セメスター後にクラフトやカード作りのクラスへ合併吸収されましたが、毎回季節の行事に合わせたテーマで楽しかったですよ。
工作の材料は全部先生が用意してくれ、材料費も無料です。
で、作品は持ち帰りOK。
写真は、ハロウィーンの飾り「ジャック・オ・ランタン」を彫り彫り。
まるちゃん作は左列上から3つ目の黒猫デザイン。
(2009年10月更新)
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↑「ソーイング(ミシン)」クラスにて。ランチョンマットを作ってるとこ。
ミシンも布も教室に用意されてて、作り方の簡単な説明と説明用紙をもらって、勝手に作り始めます。
ミシンの操作自体は教えてくれないので、遥か昔の記憶をぼんやり思い出しつつ。
(2009年更新)
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